こんにちは、ウェブストアスタッフの出石(いずいし)です。

本日は入荷したばかりのビンテージ家具の中から
ボーエ・モーエンセンがデザインしたビューロー、model145をご紹介します。

model145

FDBモブラー(デンマーク生活協同組合連合会 家具部門)の初代企画デザイン担当責任者を務めたボーエ・モーエンセンが
次なるパートナー、Soborg Mobler(ソボー・モブラー)からリリースしたのがこちらの「model145」。

モーエンセンはmodel143という引き出しが4段ある台輪仕様のビューローもデザインしていますが、 このmodel145は引き出しが3段になった代わりに丸脚が付き、 足元がとてもすっきりとしています。

足元が軽やかな印象の model145
台輪仕様になり収納力に優れる model143

フラップ式の扉降ろすと機能的なデスクに早変わり。

引き出しや棚が上部についており手元が広々としているので、読書やノートPCなどでの作業はもちろん、鏡やお化粧品を収納して、ドレッサーのようにもお使いいただけます。

model145

この商品はベッドからシェルフ、チェアに至るまで同じシリーズの商品として販売され、 特にビューローやシェルフ、ブックケースは同じ幅・奥行きで制作されたことから、 統一感もあり、壁面全体を同じデザインで揃えることができるということで人気を得ました。

自身がデザインした家具は「実験室」と呼んでいた自宅で実際に使っていたというモーエンセン。

日常を一緒に過ごし、改良を重ねた末に生まれた家具からは、使い勝手の良さとともに、モーエンセンの徹底したモノづくりへの情熱を感じ取ることができます。

「収納力は欲しいけど圧迫感は減らしたい」、そんな方にぴったりの1台です。

model145