代官山店では、定期的に植物やお花を入れ替え、
店内で季節感やより一層の潤いを感じられるようにしています。

通常、大きな家具を頻繁に変えることは難しいですが、
こうして店内の植物が変わるたびに、
「ちょっとした工夫で雰囲気を変えられるんだな」と実感します。

そんな体験を踏まえ、
今回は植物と各アイテムを交えた
おすすめコーディネートを3案、ご紹介いたします。

greeniche original planter

こちらは、グリニッチオリジナルのプランターです。

コンパクトな設計なので、 土モノの植物も、
場所を選ばずに気軽に取り入れて頂けるのではないでしょうか。

また、玄関で使うのであれば、 鍵置きや、はんこ置きとして。
リビングなら、 テレビのリモコンや、読みかけの本、ディフューザーやキャンドルなどを。

そして、意外と勝手が良いのはベッドルームです。
充電器や眼鏡、ハンドクリームやルームスプレーなどをひとまとめにしておけます。

必需品とは言えないけれど、 こうしてみると
気の利くアイテムであることに気づかされます。

好きな場所に好きな植物を。
小さな土モノの植物は割と置き場所に悩んだりもしますが、
このように場所が決まっていると、お部屋の中でも迷わず取り入れられます。

vintage flower vase / Erik Hoglund

日々の季節感や彩りを取り入れるには、
小ぶりなフラワーベースがやはり手軽です。

汎用性の高いクリアガラスは万能ですが、少しランクアップしたいときには、
印象的な色味やシルエットのものを1つ持っておくと、
お部屋がぐっと印象的になります。

今回は、スウェーデンのガラス作家・エリックホグランの作品を合わせてみました。
元々シャンデリアで使用するガラスで製作されているため、光の受け方が美しく、
気泡を含むぽってりとしたシルエットは、彼の作風でもあり、活けた花をしっかりと引き立てます。

1点物のヴィンテージ品となると、
使わずにコレクションするという考えもありますが、
使ってこその良さを存分に味わってみるというのも、素敵かなと思います。

string shelf organizer

ところ変わって、ワークデスクでのアイディア。

スウェーデンの“ストリングワークス” という昇降式デスクの1シーンです。
通常は小物入れとして販売されているオーガナイザーに植物を取り入れてみました。
ふとした瞬間にグリーンが目に入ると仕事も捗りそうです。

そして、必ずしも専用のポットカバーに入れなくてもよいのです。

今回は一例をご紹介いたしました!
それぞれのスタイルやお好みに合わせて、
自由な発想で日々にグリーンを取り入れてみてはいかがでしょうか。

代官山スタッフ 澁谷