「リビングの家具選び」といえば、
まず先にソファを思い浮かべる方が多いかと思います。

しかし、併せて検討することとなるのが、リビングテーブルです。
最近ではデザインやサイズが多く展開されるアイテムでもあるため、
意外と悩んでしまう家具の1つといえます。

それでは早速、
ソファと一緒に合わせるテーブルの組み合わせついて
代表的な3タイプを比較しながら、見ていきたいと思います。

D102 (φ700)D102(φ550)/ FDB mobler + original low sofa 3p

こちらは、ネストテーブルです。
最大の特徴は複数のテーブルで構成されていること。
高さの異なるテーブルを置くと、空間に軽やかなリズムが生まれます。

2つをつなげて大きなテーブルとして使うことはもちろん、
1人1人の専用テーブルとしても使える自由度があります。

必要に応じて、別の部屋で使う日があってもよいですね。
日々の中で柔軟に対応できる優秀アイテムです。

vintage coffee table / Peter Hvidt and Orla Mølgaard-Nielsen original low sofa 3p

こちらは、ヴィンテージのコーヒーテーブルです。

ソファで過ごす時間が長いようであれば、
広々とし たテーブル面が確保できるタイプがおすすめです。

しっかりと作業面が確保できるので
お菓子や飲み物などを広げて映画や会話を楽しむ、
植物やキャンドル、お気に入りのアイテムを飾る、 といった
テーブル上での楽しみが広がります。

ソファとテーブルの高さを調整すれば、ソファダイニングとしても活用できます。

DLM side table white / HAYoriginal low sofa 3p

最後に、小ぶりなサイドテーブルです。

ソファ全体のシルエットを引き立たせ、スッキリとした空間にしたい、という方や、
「床に座って過ごすことが多い」「キッズスペースも兼ねている」という方には おすすめです。

使わないときは隅に置いておき、
飲み物や携帯、リモコンなど、ちょっとした小物を置いておけるので、
また、アクセントになり、インテリアにも締まりが出ます。
普段テーブルを必要としない方でも、あると便利なサイズ感です。

リビングの家具選びは、ソファが決まるとついつい安心してしまいますが、
テーブルとの組み合わせこそが大切だと言えます。
ぜひ自身の暮らし方やリビングでの使い方をイメージしながら、
自分に合ったテーブル探しをしてみてくださいね。

代官山スタッフ 澁谷