6月のビンテージ家具が入荷しました!

 

こんにちは。グリニッチ代官山です。

雨の日が増える季節になりましたが、そんな時こそ自分らしく過ごせる空間づくりを考えるのも良いかもしれません。

今月も鳥取の自社工房より、ビンテージ家具が入荷致しました。6月は大型のキャビネットやブックケースなどの箱もの、北欧らしいソーイングテーブルなど、個性豊かなラインナップです。

それでは、アイテムのご紹介をさせて頂きます。

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■vintage book case

贅沢なローズウッドのブックケースです。

上段の棚に加えて下段には3段の抽斗があり、収納力は抜群。重厚感が出やすいローズウッドですが、こちらは側板の斜めのラインと高さのある丸脚がすっきりとした印象を与えてくれます。

天板を倒せば、ライティングビューローとしてもお使い頂ける優れもの。天板までは71.5cm、一般的なダイニングチェアも合わせやすい高さです。

本だけでなく洋服を収納したり、小物をディスプレイしたり、1台で多様な使い方が楽しめます。

■vintage low cabinet / Børge Mogensen

ボーエ・モーエンセンのローキャビネット。幅1m×高さ65cmと比較的コンパクトなサイズで、リビングや寝室などのちょっとしたスペースにも置くことができる1点です。

この取っ手のデザインもモーエンセンならでは。棚板は1枚ですが、ダボ穴が8段あり、お好きな高さで調整が可能です。奥行があるので、書類のファイルやフォトアルバムなど大きいものでも、余裕をもって収納できそうです。

■vintage cabinet

幅174.5cmと存在感のある大型のキャビネット。

上段右は可動式の棚板で、たっぷりと収納して頂けます。上段左には抽斗が5段、手紙や文房具など細々したものの収納に役立ちそうです。

下段右は鍵付きの引き倒し戸がついており、大切なものをしまっておくのにぴったり。下段左はワイドのある3段の抽斗です。

ダイニングで食器棚として、書斎で本や雑貨などの収納棚として、お部屋の主役になるアイテムです。

■vintage sewing table

ソーイングテーブルは、室内で過ごす時間の長い北欧ならではのアイテム。代官山店でも久々の入荷です。

抽斗の中は細かく仕切られ、裁縫道具のように細かいものを入れておくのに丁度良いサイズです。抽斗は前後どちらにも持ち手がついていて、どちらからでも引き出せるようになっています。

籠には毛糸や生地など少し大きいものを入れられます。

キャスター付きなので、お気に入りのチェアやテーブルのそばに運んで、ゆったりと過ごすのはいかがでしょうか。

■vintage arm chair / Grete Jalk

グレーテ・ヤルクは、当時としては珍しいデンマークの女性デザイナー。デザイン学校で学んだ後、デンマークデザイン界の巨匠コーア・クリントに師事しています。

ブラックの合皮ですが、女性らしい曲線的なデザインで、優しく柔らかな印象です。

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この他にも、定番のデイベッドやダイニングテーブルなどご用意がございます。

毎月後半になるとビンテージは少なくなって参りますので、お探しの方はぜひお早めにご来店ください!皆さまのお越しをお待ちしております。